外国語動画でインバウンド対策

Japan, tax freeの免税マークが街にあふれていますね。

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弊社京都オフィスは四条河原町にあるのですが、ここは市民・観光客とも集まる京都市の中心街。

日によっては、すれ違う日本人より外国人観光客の方が多いのではと感じるほどです。一時はアジア系の観光客が非常に多い時期もありましたが、最近は欧米・アジアのバランスも戻ってきたように思います。

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そんな中、どのお店も工夫されているのが、外国人のお客さま向けのPRや案内表示です。百貨店もドラッグストアも、本当にどこを見渡しても「免税/Tax-Free」の表示があふれています。

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ただ、近頃のように街中「免税」POPやポスターが溢れかえっている中では、なかなか存在感を出すのも難しい状況かもしれません。そんな中で勝ち抜くため、PR力に優れたデジタルサイネージ動画のご利用はいかがでしょうか。

免税サイネージ例

グラファスが運営するデジタルサイネージ動画の制作通販サービス・movpop*では、すべての制作プランで「外国語翻訳(英語・中国語・韓国語)」をオプションで提供しており、作品のテロップを翻訳、必要であればネイティブ発音による外国語ナレーションの吹き込みに対応できます。元となる動画作品は通常の日本語で制作することができるため、外国語がわからない場合でも、かんたんに制作のご依頼が可能です。

※デジタルサイネージ向けサービス「movpop」は、現在メンテナンス中のためサービスを一時停止しておりますが、お急ぎの場合は直接お問い合わせいただければ、適宜対応をさせていただきます。

外国語のコンテンツのみの制作はもちろん、同じテーマの動画を日本語+外国語という組み合わせで制作することもできますので、外国のお客様だけでなく、日本国内のお客様へのアピールも万全です。デジタルサイネージだけでなく、YouTubeを利用したWebプロモーション動画としてもおすすめです。

商品のPRポイントやエピソードも、外国語に翻訳してお知らせすることで、日本のお客さまと同じように商品を深く理解し、一層大きな魅力や価値を感じていただけるのではないでしょうか。

ここ数年にかけて、大手家電量販店のお客様をはじめとして外国語サイネージの制作ご依頼が増えており、集客でご活用いただいています。特に春節などの直前は制作のご依頼が混みあう傾向があります。絶好のチャンスを逃さないため、ぜひご相談はお早めにどうぞ!

デジタルサイネージ機材のレンタル可能です

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そんなご要望にお応えするべく、グラファスではデジタルサイネージ機材の短期レンタルを承っています。